都心に近い田舎|住みやすい街で見つける分譲住宅【将来のことを考えて探す】

都心に近い田舎

室内

気候が穏やか

国内で最も住みやすい田舎と言われている浜松は、名古屋に出るまで20分と意外と都心に近く、東京まで1本で出れるのもメリットだ。また、農業の数が日本一というのも浜松の自慢である。晴天が多く、おいしい野菜や果物の生産地としても知名度が高い。気候が穏やかなことは住みやすさにもつながっていて、分譲住宅を購入する人も多い。浜松で分譲住宅を購入するときに注意したいのは、リビングの吹き抜けである。明るく開放的でのびのび過ごせるのが良いところだが、2階にリビングの声が響き、その声が気になってしまうこともある。また、広いトイレはトイレットペーパーが取りづらくなることもあるので、実際に座って距離を確認しておくようにする。

換気システムをつける

浜松で分譲住宅を購入する前に、1度図面にソファーや冷蔵庫、テーブルを描いてみると良い。描くときは、ソファーの大きさやコンセントの位置を考えることを忘れてはならない。また、図面で家事をするときにどう動くか指でなぞってなぞってみると良い。こうすると動線が良いか悪いか分かってくる。何度も廊下を往復することになれば、それは良い間取りとは言えないので避けるべきだ。また、24時間換気システムがついていることも分譲住宅選びで重要なことで、ついていないと空気の循環が悪くなり、体にも影響する。きれいな空気を入れ替えるシステムは、過ごしやすさに大きく左右されるので、より快適に暮らしたい人はついている物件を選ぶと良い。